カテゴリ:京都店



若杉聖子展のお知らせ
2022/09/20
若杉聖子展 - SEIKO WAKASUGI EXHIBITION - 「花咲き 実生なる」 柔らかな光を受けて、その陰影の美しさが表れる。 静けさの中から、その生命力が表れる。 彼女の手から作り出される白い作品は、機械的なまでに端正でありながらも、優しさを含んだ風がゆるやかに流れるような景色です。...

アンティークのガラス(2)
2022/09/02
現在、京都店でたくさん展示してあるアンティークガラス。 フランスから届いたこれらの作品は、比較的手に入りやすいものから希少価値の高いものなど様々です。 私たちの日常で使う機会がない、購入価格が合わない、そういう視点で見るのではなく、その美しさや歴史を見るだけで楽しいものです。 店内の商品を少しご紹介します。

アンティークのガラス(1)
2022/08/17
お店で取り扱う品物は、基本的に日本の古いものです。蒔絵のお道具や陶磁器、置物や家具、煎茶道具などを中心に日本国内で買い付けたものを、皆さまにご提供しています。 今回ご紹介するものは、フランスから届いたアンティークのガラスです。...

夏の京都店
2022/07/29
3年ぶりの祇園祭が終わった京都。 連日の猛暑で、昼間の外出は危険な状態で過ごしにくい日々が続きます。 それにコロナ感染の再拡大もあり、何だか気分も落ち着きません。 京都店は、静かな時間が流れています。定休日に撮影するお座敷は、見た目が涼しげで素敵な空間なんですが、やはりエアコンがないと汗が噴き出してきます。...

木彫りの熊
2022/06/02
京都店に木彫りの熊が飾られていました。 どっしりとした姿と荒々しく削られた彫り跡、動かない木彫りの置物だけど、生命力に溢れる不思議な熊です。 最近、木彫りの熊が人気のようで、展覧会が開催されていたり、雑誌で特集記事が掲載されているのを目にします。 なるほど、やはり魅力的なものです。...

花の季節
2022/04/21
桜も終わり、新緑が目に眩しい季節となりましたが、寒い日と暑い日が交互にやってきて、体調を整えるのに工夫が必要ですね。 けれど外へ出ると、あちらこちらに花が咲き乱れていて気分が良くなります。名前も知らないような小さな花でさえ、見ていると心が和みます。...

京都店の展示
2022/04/08
春を迎え、満開の桜を見られたと思ったら、あっという間に汗ばむ陽気を感じる季節となりました。 京都市内は観光をする人が増え始めています。外出制限をしていた人も少しずつ春の京都を楽しんでおられるようです。 京都店では、店内の展示替えをしました。...

京都アンティークフェアの動画
2022/04/07
第82回 京都アンティークフェアが3月に開催されました。 会場の様子や展示していた作品を動画でご覧いただけます。

青色
2022/02/14
青色の珉平焼。 京都店へ行くと、このお皿が何枚か重ねて飾られていました。 手のひらサイズの小さなうつわ。 まずは青色に惹かれ、そっと描かれた梅の花にも惹かれる。素敵なうつわなのでホームページに掲載しようと写真を撮りました。...

平井汲哉
2022/02/09
2月に入って立春を迎えましたが、まだまだ寒い日が続いています。 けれど、天気の良い日は陽射しに春の気配を感じることもあります、そんな風にゆっくりと暖かさはやってくるのでしょうね。 2月6日より京都店にて、「夢工房コレクション展」が開催されています。 そのコレクションの1つである平井汲哉(1879-1938)の作品をご紹介します。 蝸牛筆架...

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